• 展示会のブースのパネルデザインをする時のコツ

    展示会というのは企業の製品など、ブースの中に展示して来場者に手で触れて見てもらったりする交流の場所です。

    つまり、自社の製品の利用者を引き込むためのビジネスコミュニケーションをする場所とも言えます。

    もし製品の出展を考えているなら、自分の目的にできるだけそった展示会を選びます。



    例えば、トレードショー、商談会とも言って、主にBtoBつまりビジネスマンをターゲットにした展示会です。

    多数のライバル企業が出展し、自社のアピールをして商談などを目的としています。
    そしてパブリックショーはBtoC向けです。
    つまり、一般の来場者をターゲットにして、開発した製品などを出展しその製品をアピールし即売などを目指すのが目的です。


    ブースの場所などは基本的には主催者側任せで、大体は抽選で決めます。

    ただ、出展実績なども考慮される可能性もあります。ブースのデザインはどうすればいいのかと言うと、ブースデザインを専門に扱ってる企業に任せるか、自分たちで装飾することになります。

    ブースのパネルは顔とも言うべきものなので、ユーザー視点からのキャッチコピーを付けるのが一般的です。

    ブースのパネルのデザイン、キャッチコピーなどで訪問者数が大きく変わります。
    基本的に3から8秒ほどで一般人でも認識しやすいバリュープロポジションを考えるようにします。



    バリュープロポジションと言うのは会社の製品やサービスを通じて提供する価値の情報を確約すると言うものです。

    このバリュープロポジションや、ブースのパネルデザインで大きく訪問者が変わってしまうぐらい重要なことです。